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March 11, 2011

フランスを歩いた Treize chapitre

疲労困憊のパリでの月曜日、最後の仕上げは「エッフェル塔」近くの「サン・ドミニク通り」。メトロではちょっと行きにくい場所だったけど、頑張りました。

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まずは、「Lemoine(ルモワーヌ)」。ようこちゃんによると、「カヌレ」専門店とのこと。入ってみるとカヌレ以外も、おいしそうなお菓子がたくさん。ようこちゃんうれしそう。そして、こちらのマダムは日本人でした。日本語が通じるのはうれしいですね。ようこちゃん、マダムを質問攻めにして、ご覧の品を購入です。
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「ヌガー」。見た目ほど甘くなくて美味。
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「マカロン」。これも、おいしかった。「白あん」ってのがありました(^^)。
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そして、この日のメインは、「Les Cocottes(レ・ココット)」。予約が要らないビストロとのことで、開店時間チョイ前に行ってみました。結果は、バッチリ。開店と同時に席に案内してもらえました。ようこちゃんは、「キール」。ぼくは「ビール」。韻を踏んでるみたいだけど、ぼく、最初はビールがいいです。
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「サラダ菜の細切りとカニのクリーム和え」。サッパリしてておいしい!
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「白ワイン」。デカンタでいただきました。また、氷を入れたクーラーがクールでカッコよい。別の場所で売っているのを見つけ、お土産として購入しました。
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「豚足と野菜を詰めたジャガイモのファルシ」。これは、最高だった。うめぇ。
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「季節の野菜のココット」。こちらもおいしい。野菜のおいしさがダイレクトに味わえました。
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「コンスタン氏のチョコレートタルト」。コンスタン氏とは、この店のオーナーシェフ。名前が付いたメニューだけあって、うまかったです(^^)。
「Les Cocottes(レ・ココット)」、気が付くと順番を待つ人の列がズラーッと。人気店だったんですね。このおいしさなら納得。次にパリへ行ったら、また訪れたいお店です。

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