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March 13, 2011

フランスを歩いた Quinze chapitre

この度の大地震に被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、不幸にもお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

今までに経験したことの無い大きな地震から1日以上経過し、被害の状況が刻々と明らかになってきました。自然の猛威の前には、人間は小さな存在であるなと改めて感じます。僕自身、何も役に立つことができず、無力さを痛感しています・・・。

ぼくに出来ることとしたら、明るい話題のブログをアップすることくらい。不謹慎かもしれないけど、フランスの話題、続けます。

「パンテオン」を見学した後、偶然にもパリに滞在している、「LE METRO」のマスターとあっこさん、そして当ブログにコメントを付けてくださるnocciさんと5人でランチをしました。「サン・ジェルマン・デ・プレ」の「Le Comptoir(ル・コントワー)」。夜の席は半年先まで埋まってるという超人気店なのだそう。期待大。

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ランチは予約が無くてもOKとのことで、開店30分前から並びました。でも、この日だけかもしれないけど、オンタイムでも座れたね(^^;)。
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「白ワイン」でスタート。端っこに座ってたせいなのか、ぼくがテイスティングを任されてしまった(^^;)。何を飲んでもおいしいので、ちょこっと口を付けて、ニコッとしてテイスティング終了。この場面で、「ノン」と言える人っているのかな?
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「炭酸水」も頼んでもらいました。これ、日本で飲むと結構なお値段だそうです。
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5人分の料理は撮影してないので、ようこちゃんとぼくがオーダーした料理だけ紹介します。まず、「くいしんぼうのサラダ」。フォアグラがドカッと。さほど大盛りではなかったです。
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「エスカルゴ」。うまい!!
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ぼくのメイン、「イベリコ豚のなんとか」。骨付きだったけど、キレイに食べれた。いい味でしたよ。
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ようこちゃんのメインは、「マグロのソテー」。これは、鉄板ですね。
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食後に、ぼくは「パンナコッタ」。あたり前だけど、甘い。
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ようこちゃんは、「リオレ」。これは、おもしろいね。おいしかった。
「Le Comptoir(ル・コントワー)」、人気のビストロってことで、いい経験させてもらいました。でも、ちょっと高価だったかな(^^;)。
さて、昼間からワインをいただいていい気分の中、みんなで歩いて「Poilane(ポワラーヌ)」というパン屋さんまで行きました。ようこちゃんがあこがれてたパン屋さん。でも、パンは買わず、おいしいと評判(実際、とってもおいしかった)のクッキーと、パン袋を購入。大喜びしてて、ぼくもうれしくなりました。
ここまでで、パリでの会合は終了。チャンスがあれば、またご一緒したいですね。

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Comments

ランチご一緒できて、いい思い出になりました。
豚料理はインパクトありましたね。

この苦しい状況のなか、みんなが前を向けるよう、
今後も楽しいブログをぜひ続けてください。

Posted by: nocci | March 17, 2011 at 20:27

nocciさん、こん○○は!
豚は、食べ応えがありましたね(^^)。

空気が読めない感じの記事が続いてますが、これからもよろしくお願いします。

Posted by: だいちゃんとようこちゃん | March 18, 2011 at 00:15

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