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October 30, 2010

自転車に心ゆさぶる 2010 vol.7

長いこと続けたジャパンカップネタも、今日のエントリで完結します。今日は、ジャパンカップの後半戦から。

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6周目。こういう写真もアリだと思ってます。萩の道への軽い上りで、ブリジストン・アンカー狩野選手(左から2人目)と、ブイグテレコム新城選手(左から4人目)。
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7周目終盤、鶴CCからの下り。逃げグループは、早くも吸収されました。この段階で逃げグループが捕まるのは、珍しいそうです。
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同じく7週目終盤。逃げグループにいた福島晋一選手が、いったんここまで下がり、虎視眈々と上位を狙います。
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8周目、鶴CCの上り。ガーミン・トラジションズがレースをコントロール。不気味です。それにしても、すごいスピードで上ってるんですよね。ぼくがこの場所を登るときは、ヨロヨロしちゃうんだけどね・・・。
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9周目途中から、ガーミンのダニエル・マーティン選手が、まさかのアタック。この後、圧倒的なスピードで逃げます!
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残り1周。新城選手が追走開始!追いつくか!?
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結局、早めに仕掛けたダニエル・マーティン選手が、ぶっちぎりで、ジャパンカップを制しました。後続が全く見えない独走に、ゴール前に陣取ったカメラマンからは、ため息がもれました(^^;)。ぼくもその一人。やはり、ゴール前のスプリント勝負が見たいですよね。
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と思っていたら、2位争いは、凄いことになってました。結局、この構図には納まらなかったドラバックのピーター・マクドナルド選手が2位、写真一番右のシマノ畑中勇介選手が、日本人としては久々の3位表彰台に!!
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表彰式。マーティン選手には、大谷石のトロフィーが贈られました。
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共同記者会見にも出席してしまった(^^;)。意外にも質問が出ないのでビックリ。勇気出して質問すれば良かったと後悔・・・。

以上で濃密なジャパンカップの2日間が終わりました。既にお分かりかと思いますが、今年のジャパンカップは、ぼく、PRESSとして参加させていただきました。ジャパンカップのHPで募集があったんです。気合を入れたPR文を送ったら、見事当選!おかげさまで、今まで経験したことが無い貴重な体験をさせていただきました。クリテリウムでは、PRESS席に陣取り撮影できましたし(NHKさん、読売新聞さん、とちぎTVさん、ぼく、下野新聞さんの順に並んで撮影している状況のあまりの凄さに、自分でも笑ってしまいました。)、ジャパンカップ本選では、プレスカーに乗車させてもらい、選手達を追いかけながら撮影できました。おかげさまでとっても充実し、想い出に残るジャパンカップとなりました。素人のぼくに、撮影位置を譲ってくれたりアドバイスをくれたプロのカメラマンの方々、ありがとうございました。また来年、ご一緒させてもらえたら最高です。
そして、来年こそは、ブリッツェンの選手が上位に食い込む姿を写真に残せたらいいな。

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