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March 05, 2008

2月に読んだ本

2月は7冊読めました。まあまあのペースかな(^^)。



コンサルティング会計
宮田 矢八郎
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 ぼく、こんなジャンルの本も読みます(^^;)。将来、独立でもしようかなぁ。経営者になるには、やはり会計を分かってないとね。


写真を愉しむ
飯沢 耕太郎
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 写真の愉しみかたには、いくつかあるそうです。
1.見る愉しみ
2.読む愉しみ
3.撮る愉しみ
4.集める愉しみ
いろいろあるんです。ぼくは、写真を趣味と言っていますが、実際、撮ることだけで満足していたかもしれません。この本を読んで、写真への取り組み方が少し変わりました。


エビと日本人Ⅱ
 暮らしの中のグローバル化
村井 吉敬
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 この本は、約20年前、同じ岩波新書で発行された「エビと日本人」の続きです。実は、「エビと日本人」を学生のころ、ゼミで使用した経験がありまして、懐かしさのあまり手に取りました。
 日本人の大好きなエビ(ぼくはそうでもないけど)をめぐる、人々の動きがよく分かる本です。地産地消が叫ばれて久しいですが、そうあるべきだと改めて思う1冊です。


探偵ガリレオ

予知夢
東野 圭吾
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 テレビドラマも好評のうちに終了した、ご存知湯川助教授シリーズの1作目と2作目。ドラマが面白かったので原作も読んでおこうということで、購入しました。東野圭吾さん、さすが面白い。これらが、直木賞受賞作「容疑者Xの献身」へと続いていくのも納得です。映画化されるとのお話があるので、是非見てみたいです。
 なお、東野圭吾さん、湯川助教授は、福山くんではなく、佐野史郎さんをイメージして書いたのだそうですよ。


博士の愛した数式
小川 洋子
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 本屋大賞にも輝いた本作、読み出す前は数学に関する話題がたくさん出てきて、読みにくいのかなと思っていました。けど、違いました。すばらしい作品です。もちろん数式はたくさん出てくるけど、それらが絶妙に登場人物の生活と結び付けられて、冷たい感じの数式が、とても温かいものに感じられます。加えて、文章もすっごくきれいだし、まだの方は読んでみてください。オススメです。


キレる大人はなぜ増えた
香山 リカ
0802hon6
 テレビでもおなじみの精神科医香山リカさんの本です。様々な事例を紹介しながら、我々が採るべき道を提案してくれている本です。たしかに、街を歩いていると、キレてる人を以前よりも見かけるようになりました。ぼくも、ドーナツ屋さんで長時間待てるのに、信号待ちをウザイと感じてしまうときがあるかなぁ。そんな些細なことを我慢できなくっている人が増えているようです。そんなときは、キレている自分を外側から見つめてみましょう。落ち着けるかもしれないですよ。

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Comments

あまり本は読まない・・・というより気に入った本を何回も読むタイプです。(汗)

博士の愛した数式は面白かった。
この小説はそうとう下調べしないと書けなかったんじゃないでしょうか。

Posted by: 俊 | March 05, 2008 at 23:20

俊さん、こん○○は!
コメントありがとうございます。お気に入りの本があるなんて、すばらしいですね。ぼくは、まだ繰り返し読みたくなる本に、まだ出会えていません。

「博士の愛した数式」、いいですよね。作者の小川さんは、このお話を書くにあたって、「国家の品格」の著者で数学者の藤原正彦さんの研究室に取材に行ったらしいです。

Posted by: だいちゃん | March 06, 2008 at 00:35

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